2015年06月26日

キャンドル立てを


最近 とにかく作りたくてしょうがない というのは
憂えてたことが軽くなったということでもあり
平和な状態であり しあわせなこと

ただ、ちょっと気をつけなくてはいけないな、と思っています。
現実の世界から飛び立つのは簡単なんだけど戻ってくるのにかなり時間がかかるということ
自分の体、自分以外の人のこと、現実的なことすべてが意識外 になり
さまざまなことがおろそかになる
体は現実的なことをやってても意識はそこにはないのです

だから意識を切り替えられるものを持つことが必要。

陶芸はその中でも大きな一つ
同じく作るものでありながら、まったく違う目的のものを作るということ

平行しているようで繋がっている
陶芸を通してどんなものを作りたいのか、それがキャンドルにもつながる気がするのです

第三弾はキャンドル立てをー

DSC00477.JPG

脚付きで黒いものを、とイメージしてました。
このもの自体ががっしりしているので
大き目のキャンドルの方が合うみたい

DSC00478.JPG

DSC00475.JPG

つくるという作業は
自分の深いところにあるものを探り当てること

生きてる、と感じることです*


posted by yuko at 19:08| Comment(0) | HOME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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