2015年08月06日

愛のもと


「マンデラ 自由への長い道」を観ました
前に観た「ガンジー」を思い出してみると
両氏にはいくつか同じ点があるのではないかと

弁護士で法律に詳しかったことが
民衆の人権を自然に考えることになったのではないかと思わされ
また、復讐や恨みなどから湧きあがる民衆の暴動をなんとか抑えようとし
平和的な解決を望んでいたこと、なども似ている気が。

知識があり冷静に物事を見極めることができた人だからこそ
なしえた事なのかと・・・

感情のままの、また因習的な行動は復讐の連鎖を生むだけで
本質を知らない人たちの真っ黒い想いだけが巨大化する
身近な家族や友人が殺された場合、その怒りの矛先が相手に向かうのは
しょうがないことなのかとも思う・・・
でもそれを繰りかえしてもきっと未来はない

どちらの映画を観ても
人間の一番自然にあるものは 愛 なのだと伝えている
肌の色や宗教
様々ある、と存在自体も分かっているのに
お互い受け入れられないのはなぜなんだろう。
人間として何にこだわって生きていくのか、
とてつもなく大きな問題提起をされたような気がしました

DSC06088.JPG



posted by yuko at 11:14| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。